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書き初め 1月2日の歳時記

ルーツを調べてみると平安時代の宮中「吉書の奏(きっしょのそう)」という行事。
目的は天皇の代替わりの時などに天皇に文書を奏上する行政手続き。
江戸時代になると庶民にも「おめでたいこと」の1つとして普及。
稽古事の始まりが1月2日に定着。
松の内の終了に併せて、正月飾りとともに「左義長」で燃やす。
これらのことを踏まえ、もう一度振り返ってみた。

2019年 知的障害児にとって書き初めって何だったのだろう? を再掲します。
2017年 書き初め を再掲します。

私も小学生の頃はそうした。左義長の火でおもちを焼くと健康になるとの言い伝えもあり、カビだらけのモチを焼き。家に帰って食べた。
ただし、葬式が発生すると「穢れたこと」として直ちに左義長が行われた。1月1日にあったこともある。
大家族時代の終焉とともに風習が一つづつ世の中から消えていきます。

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