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飼い犬の誕生日 [家庭でのできごと]


バセンジーは平成15年4月に歌舞伎症候群の「セラピー犬」の看板を背負って我が家来ました。
血統書がないので、正確なデータは分かりませんが、辿っていくと誕生日は多分2月25日で、今年で6歳になります。
すでに「セラピー犬」としての役割は???。どちらかと言う「セラピーされる犬」です。
鏡を見ることが大嫌いで、自分自身は「犬」とは思わず、「ホモサピエンス」と勘違いしています。
妹の名前を呼ぶと反応し、三姉妹の1人と思いきっています。
好物は「鰹節」と「ブラックコーヒー」。「ドッグフード」より「白いご飯」。
これからも家族の一員として、「笑い」を提供し、長生きしてもらいたい。
ファーレイ・モウワット著、角邦雄訳「犬になりたくなかった犬」(文春文庫1975年)のような最後になるのでしょうか?
SANY0270.JPG

先日、北米の歌舞伎症候群ネットワークにカナダの会員から次のような投稿がありました。
「子どもの成長のために『サービス・ドッグ』(セラピー・ドッグとは呼ばない)を飼いたいが、入手に18,000カナダドル必要であり、基金を設けるので寄付してください」とのこと…文化の違いですネ!
↓その寄付をお願いするビデオ
HELP JOSHUA GET A SERVICE DOG

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